2001年2002年度に引き続いての開催となった2003年度のテイスティング会以来、ますます注目を集めるオーストリアワイン。中でも話題はオーストリアの固有品種グリューナー・ヴェルトリーナー。このほど、社団法人日本ソムリエ協会機関誌Sommelier75号に、2003年9月17日開催のオーストリアワインテイスティングの特集記事が掲載されました。表紙を飾るのは、オーストリアでも有数のワイナリー「ユルチッチ」と「ニグル」のグリューナー・ヴェルトリーナー、そして、
リーデル社のグリューナー・ヴェルトリーナー専用グラスです。

【記事抜粋】
[ソムリエ]No.75.2003
グリューナー・ヴェルトリーナーVSシャルドネ
パネルテイスティング
『2002年秋、ワインジャーナリストのジャンシス・ロビンソンがロンドンで行ったテイスティング。ここではオーストリアの固有品種であるグリューナー・ヴェルトリーナー種(以後GV)が、ルフレーブやラモネといった錚々たるつくり手の、またモンラッシェやコルトン・シャルルマーニュといった世界的名声を誇るワインとブラインドでテイスティングされ、オーストリア対ブルゴーニュが7対0という大差で圧勝していた。
今回プレスやワイン販売関係者を対象にして、東京で実施されたパネルテイスティングでは4フライト毎に4本のワインが登場。(つくり手の名前だけは伏せて)先の2本がブルゴーニュ、後の2本がGVと知らされた上で比較試飲を行った。』

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※なお、2004年1月15日発売のSommelier次号には、オーストリアワインマーケティング協会主催「ソムリエ オーストリアワインの旅(2003年秋)」に関する記事も掲載予定です。
表紙の2本を含むオーストリアワインに関する情報はこちら、 またはオーストリア大使館商務部(Tel: 03-3403-1777, E-mail: tokio@austriatrade-jp.org)まで、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。